高市氏は首相になったら「靖国」公式参拝の封印を解くか 行かないとA級戦犯合祀護持派は失望する?
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自民党総裁選を前に、次の総裁はだれがふさわしいか、マスコミの世論調査が公表されているが、高市早苗氏と小泉進次郎氏が2強で、最終的には2氏の決選投票になるとの見方が多いようだ。
自民党総裁選挙は、衆参の自民党国会議員295人295票と、地方票295票が割り当てられる党員、党友の票数で決まるということだ。
世論調査にみる高市氏の弱点は、自民支持層に限ると、小泉氏に10%ポイント以上の差をつけられていることだ。先の参院選で、自民保守強硬派が落選したのも不安材料だ。
高市氏は前回総裁選では、首相になったら靖国神社に公式参拝すると公約した。中国との関係が悪化することを恐れた自民党のリベラル派が石破氏支持に回り、高市氏が負けたというのが、党内では定説になっているようだ。
今回、高市氏は靖国神社公式参拝について、「総裁選に立候補した段階ではいえない」と言って言葉を濁している。
首相になったらどうするか?もし公式参拝の封印を解けば、中国との関係はもちろん、韓国との関係も悪化するだろう。