藤井6冠 伊藤2冠との激戦制し 王位戦2勝1敗に 最善手で入玉を封じる
藤井6冠のタイトル戦の軌跡 ++++++ 藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将の6冠=24)に伊藤匠2冠(叡王、王座=23)が挑戦する、67期王位戦7番勝負第3局が29、30の両日、北海道登別市で行われ、先手の藤井が激戦の末に伊藤を下し、対戦成績を2勝1敗とした。 第4局は8月18、19日に... 続きをみる
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藤井6冠のタイトル戦の軌跡 ++++++ 藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将の6冠=24)に伊藤匠2冠(叡王、王座=23)が挑戦する、67期王位戦7番勝負第3局が29、30の両日、北海道登別市で行われ、先手の藤井が激戦の末に伊藤を下し、対戦成績を2勝1敗とした。 第4局は8月18、19日に... 続きをみる
藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将の6冠=23)に伊藤匠2冠が挑戦する、第67期王位戦7番勝負第2局が15、16の両日、神戸市・有馬温泉の「中の坊瑞苑」で行われ、後手の藤井6冠が100手で伊藤2冠を破り、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。 藤井6冠は王位戦7連覇、伊藤2冠は3冠がかかる。第... 続きをみる
将棋の第67期王位戦七番勝負第1局が7月4、5日の両日、静岡県浜松市で開かれ、藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将の六冠、23)が挑戦者の伊藤匠二冠(叡王、王座、23)に138手で敗れ、黒星スタートとなった。 藤井六冠は先にあった棋聖戦を3連勝で防衛し、以来、公式戦14連勝を達成していた。絶... 続きをみる
将棋の王位戦七番勝負第5局の2日目は8月28日、神戸市で指し継がれ、藤井聡太王位(竜王、名人、王座、棋王、王将、棋聖の七冠、22)が挑戦者の渡辺明九段(40)に97手で勝利し、対戦成績4勝1敗で、5連覇を達成した。 藤井王位は史上4人目の「永世王位」資格保持者となった。永世称号は棋聖に続き2つ目と... 続きをみる
将棋の第65期王位戦七番勝負第3局は7月31日、徳島県徳島市で対局2日目が指し継がれ、先手番の藤井聡太王位(竜王、名人、王座、棋王、王将、棋聖の七冠、22)が挑戦者の渡辺明九段(40)を111手で破り、対戦成績を2勝1敗とした。 藤井は今回の防衛に成功すれば、5期連続の王位獲得で永世王位の称号を得... 続きをみる
+++++ 将棋の王位戦七番勝負第2局が7月17、18の両日、函館市で行われ、挑戦者の渡辺明九段(40)が藤井聡太王位(竜王、名人、王座、棋王、王将、棋聖の七冠、22)に勝利し、1勝1敗のタイとした。 藤井・渡辺の対局は王位戦第1局まで、藤井側からみて4勝21敗と大きな差がついていた。(千日手指し... 続きをみる
将棋の藤井聡太王位(21)=竜王、名人など7冠=に渡辺明九段(40)が挑む第65期王位戦第1局は7日、名古屋市で指し継がれたが、双方慎重な指し手が続き、千日手が成立した。 指し直し局は先手に変わった渡辺が優勢から勝勢を築いて、中継するABEMA・TVのAIは渡辺99%対藤井1%と23手詰めを示した... 続きをみる
(王位戦を防衛し、最年少タイトル10期の記録を更新した藤井聡太五冠=将棋連盟ホームページより) 将棋の藤井聡太王位・五冠に豊島将之九段が挑戦する、王位戦七番勝負の第5局2日目は静岡県牧之原市で行われ、後手番藤井五冠の128手で豊島九段が投了し、藤井五冠は4勝1敗で20歳となって、初めてのタイトル防... 続きをみる