2051年フクイチ廃炉は「もともとムリ」だったが 「ロードマップ」に変更なし
東京電力の福島第1原発3号機の工程表、「本格的な取り出し以降の工程は不確かさが大きいため、今回の検討対象としていない」と書いている。政府と東電が2019年に作成した「ロードマップ」にある遅くとも「2051年の廃炉完了」とは整合性がない。 ++++++ 政府、東京電力による福島第1原発(1F)の廃炉... 続きをみる
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東京電力の福島第1原発3号機の工程表、「本格的な取り出し以降の工程は不確かさが大きいため、今回の検討対象としていない」と書いている。政府と東電が2019年に作成した「ロードマップ」にある遅くとも「2051年の廃炉完了」とは整合性がない。 ++++++ 政府、東京電力による福島第1原発(1F)の廃炉... 続きをみる
図は日本原子力学会核燃料部会 2018年11月の解説「核燃料デブリについて」から。 +++++++ 東京電力は8日、福島第1原子力発電所2号機から試験的に取り出した、溶融核燃料残存物(以下デブリという)の重量がおよそ0.7グラムだったことを発表した。 今後、デブリの成分を分析するが、デブリに含まれ... 続きをみる
核燃料デブリ取り出しの模式図、東京電力資料より +++++++ 東京電力は11月2日、東日本大震災・津波で原子炉のメルトダウン(溶融)事故を起こした福島第一原発2号機から数グラムの核燃料デブリ(溶融残存物)を試験的に取り出し、原子炉外の金属容器に収納した。 今後、デブリの放射線量を測るが、表面から... 続きをみる
上の図の黄色部分が釣り竿式のデブリ取り出し装置。 ++++++ 東京電力は17日、福島第一原発で始めた核燃料デブリ(溶融残存物)の試験的な取り出しを、装置先端のカメラの不具合のため中断した、と発表した。再開は未定。 福島第一原発2号機では、9月10日から、原子炉から溶け落ちた核燃料と、構造物が溶融... 続きをみる
東京電力資料より、試験的取り出しの概念図 黄色が「つり竿」装置 TEPCO|燃料デブリ ポータルサイト ++++++ 東京電力福島第一原発2号機で残存する核燃料溶融物(核燃料デブリ)の試験取り出しが10日、始まった。 政府と東電は2051年までの廃炉完了をめざし、今回の燃料デブリ取り出しを廃炉工程... 続きをみる
YOU TUBE 福テレ福島ニュースより https://www.youtube.com/watch?v=38xYeMEIzqg ++++++ 福島第一原発2号機から核燃料デブリ(溶融堆積物)を取り出す作業は、8月末、格納容器内に押し込む5本のパイプの順番を間違えるという初歩的ミスが発覚して、中... 続きをみる
22日の東京電力広報資料より。4本目の押し込みパイプの位置に1本目があった。 +++++++ 東京電力は22日、福島第一原発2号機で着手した、核燃料デブリ(堆積物)の試験的取り出しを、装置に用いるパイプの取り違えにより、中断したと発表した。作業の再開は未定としている。 東電の説明や、報道によると、... 続きをみる
YOU TUBE 【NNN・読売新聞 世論調査】岸田内閣 支持率“最低”35% 苦境が続く - YouTube より、毎日新聞世論調査では、処理水放出を「評価する」が49%だった。 +++++++ 福島第一原発の処理水放出が始まった後に新聞各紙が行った、世論調査結... 続きをみる
東アジアの原発の年間トリチウム排出量、単位はテラ(1兆)・ベクレル、日本と中国、韓国の排出量の多寡を比べられたし。経産省が対外説明のため作った資料 ++++++++ 中国は福島第一原発の放射性物質トリチウムを含む処理水を海に放出することについて、激しく日本を批判し、日本の水産物を輸入禁止にすると表... 続きをみる