為替1㌦=162円台の「円安」水準に 39年前の「円高」との大きな違い 高市首相のリフレ政策が円安招く
30日の東京外国為替市場は、ドル円相場が1ドル=162円台まで下落し、1986年末以来、39年半ぶりの円安水準となった。 報道は39年ぶりの円安だと騒いでいるが、1986年末と同水準とはいえ、当時とは大きな違いがある。為替が円高でなく、円安に動いていることだ。 1985年9月に当時のG5(日米英西... 続きをみる
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30日の東京外国為替市場は、ドル円相場が1ドル=162円台まで下落し、1986年末以来、39年半ぶりの円安水準となった。 報道は39年ぶりの円安だと騒いでいるが、1986年末と同水準とはいえ、当時とは大きな違いがある。為替が円高でなく、円安に動いていることだ。 1985年9月に当時のG5(日米英西... 続きをみる